欧州海上安全レポート
欧州における海上の安全に関する情報をお届けします。
この事業は、日本財団の支援により配信しています。
公益社団法人日本海難防止協会ロンドン連絡事務所は、昭和58年(1983年)に開設して以来、国連の専門機関である国際海事機関(IMO: International Maritime Organization)や欧州における海事及び海上安全保障に関する政策動向などの調査研究及び情報収集活動を行っております。
最新号
No.25-10「海外情報 MASS Sympo 参加報告」
- No.25-10 記事
◆はじめに
2025 年10月14日、英国サウサンプトンのナショナル・オセアノグラフィー・センターで開催された「MASS North Sea MoU Symposium」に参加しました。
これまでのレポートでも報告してきた通り、自動運航船(MASS:Maritime Autonomous Surface Ships)技術は、AI・センシング技術の発展、通信インフラの高度化、さらには各国での制度検討を背景に、実用化に向けて着実に前進しています。一方で、サイバーセキュリティ、ヒューマンファクター、責任制度など、技術と制度の両面で検討すべき課題が依然として存在しており、国際的な議論が続いています。
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- No.25-10「海外情報 MASS Sympo 参加報告」
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- No.25-08「海外情報 ICMASS-2025参加報告」
- No.25-07「月刊レポート(2025年10月号)」
- No.25-06「特集 欧州の無人運航船等導入PT動向」
- No.25-05「月刊レポート(2025年9月号)」
- No.25-04「月刊レポート(2025年8月号)」
- No.25-03「月刊レポート(2025年7月号)」
- No.25-02「特集 無人運航船の法的責任(考察2)」
- No.25-01「特集 無人運航船の法的責任(考察1)」
- No.24-01「海外情報 ⾃律船舶での衝突回避の未来」