瀬戸内海西方海域商船航行情報図

AISデータで見る通航状況
AIS※データで見る通航通航状況
2021年3月期のAIS搭載船航跡図

AIS搭載船の一か月間の航跡図です。例えば来島海峡付近における南北線を通航した船舶は東航船5984隻、西航舲6080隻と多くの船舶が通航していることが分かります。また、比較的朝夕に通航隻数が増加する傾向があります。
※AIS (Automatic Identification System:船舶自動識別装置)は500総トン以上の船舶に搭載が義務付けられており、AISデータには船舶の位置情報の他に船種、船長、船首方位等の情報が含まれています。
※500トン未満でもAISを搭載している船舶もあり、航跡には500トン未満のAIS搭載船も含みます。
※500トン未満でもAISを搭載している船舶もあり、航跡には500トン未満のAIS搭載船も含みます。
船種別航跡例 (貨物船)
2021年3月期の質物船航跡図


様々な種類の貨物船が航行しており、ルートも多種多様です。 大きい貨物船では船長200m以上の巨大船も航行しており、操縦性能も制限されますので注意しましょう。
舲種別航跡例 (タンカー)
2021年3月期のタンカー航跡図


大小様々なタンカーが航行しており、ルートも多種多様です。大きいタンカーで船長200m以上の巨大船も航行しており、操縦性能も制限されますので注意しましょう。
船種別航跡例 (旅客船)
2021年3月期の旅客船航跡図


様々な旅客が比較的決められたルートを通航しています。大きい旅客船(クルーズ船)では船長200m以上の巨大船も航行しており、操縦性能も制限されますので注意しましょう。