瀬戸内海西方海域漁業操業情報図

機船船びき網漁業
情報図上の文字をクリックすると、関連動画をご覧いただけます。
広島県関連動画
動画タイトル
広島市七大海の幸 大迫力!阿多田島コイワシ漁紹介
https://www.youtube.com/watch?v=exrkWQB_8Fo
動画チャンネル名
広島市水産振興センターチャンネル
出典
広島市水産振興センター
山口県関連動画
動画タイトル
【山口県の漁業】いわし船びき網漁業(瀬戸内海機船船びき網漁業)(山口県周防大島町浮島地区)
https://www.youtube.com/watch?v=CCKBCR_e0NM&t=46s
動画チャンネル名
山口県漁業就業者確保育成センター(山口県での漁業の就業相談総合窓口
出典
山口県漁業就業者確保育成センター
操業中の主な特徴等
- 揚網中の漁船は、見張りが十分にできないことがあり注意が必要です。
- 曳網中および揚網中の漁船は急に舵を切ると転覆の可能性があるため操船の自由が利かず、避航動作が困難な場合があり注意が必要です。
- 2隻で曳網している場合、その間を航行すると非常に危険です。
- 網口には浮標が設置され、また網の後端には旗のついた浮標が設置されている場合があります。漁船と浮標の間を航行すると非常に危険です。
- 航海灯等の他に黄色などの回転灯を点けている漁船が多く、見張りの目安になります。(昼間は形象物(黒色鼓型)を掲げている)
機船舶びき網漁業とは
船を拠点として網をひき寄せるか、1隻または2隻間の船尾に網をひき廻して、表層または中層の魚を獲る漁業です。瀬戸内海西方海域で行われる機船船びき網漁業は、主に船型3〜10トン未満の漁船2隻で行われることが多く、それぞれに1〜2名が乗っています。漁は地域によって様々な時期、時間帯に行われます。
漁法の例
漁法はそれぞれの種類、また同じ種類でも県や地域によって異なったりと同じ機船船びき網漁業でも一概に同じものではありません。ここではその一例として福岡県の「さより・とびうお浮びき網」漁法を参考掲載しています。
漁法
長さ約500mのワイヤーおよび網を2隻の漁船間の船尾から曳いて操業します。投網時まで2隻の漁船は接舷して航行し、曳網時は2妻の漁船は間にロープを張りながら、約20m程度離れて低速で約30~40分間程度航行し、揚網時は再び接舷します。
山口県漁法動画一覧
タイトルをクリックすると動画が表示されます
動画タイトル
広島市七大海の幸 大迫力!阿多田島コイワシ漁紹介
動画タイトル
【山口県の漁業】いわし船びき網漁業(瀬戸内海機船船びき網漁業)(山口県周防大島町浮島地区)
https://www.youtube.com/watch?v=CCKBCR_e0NM&t=46s
動画チャンネル名
山口県漁業就業者確保育成センター(山口県での漁業の就業相談総合窓口)
出典
山口県漁業就業者確保育成センター

